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【2026年版】父の日🌻3つの物語

イベント 父の日

父の日

2026年の父の日は、6月21日(日)。母の日に比べると、なぜかちょっと影が薄くなりがちな父の日ですが(笑)、実はとっても素敵で温かい歴史があるのをご存知ですか?

今回は、お父さんにプレゼントを渡す時のちょっとした小話にも使える、父の日にまつわる3つの面白い豆知識をご紹介します!

父の日がもっと楽しくなる3つの物語

  • 始まりは「1人の娘の男手ひとつへの感謝」から
  • なぜ黄色?バラの色に込められたメッセージ
  • 世界の父の日!お肉を焼いたり、男旅に出たり!?

1. 誕生のきっかけは「お父さん、ありがとう」の強い想い

父の日が生まれたのは、今から100年以上前のこと。アメリカに住むソノラという女性がきっかけでした。

彼女の父親は、男手ひとつで6人の子どもたちを育て上げました。当時、すでに始まっていた「母の日」の存在を知ったソノラは、「お母さんを感謝する日があるなら、命がけで私たちを育ててくれたお父さんを感謝する日もあるべきだ」と教会へ働きかけたのです。

1人の娘のお父さんを想う強い気持ちから、世界中に「父の日」が広がっていきました。


2. 父の日のテーマカラーが「黄色」の理由

母の日といえば赤やピンクのカーネーションですが、日本の父の日は「黄色いバラ」が定番ですよね。

これは、さきほどのソノラが父親の墓前に「白いバラ」を供えたことから、アメリカでは存命なら赤いバラ、亡くなっているなら白いバラを贈る文化がベースにあります。

それが日本に伝わった際、日本ファーザーズ・デイ委員会が提唱した「イエローリボンキャンペーン(幸せの黄色いリボン)」と結びつきました。黄色には「身を守る」「無事を祈る」「愛と信頼」という意味があり、お父さんの健康と幸せを願う色として定着したのです。


3. 世界のユニークな父の日のお祝い方

世界に目を向けると、父の日の過ごし方も様々です。

  • アメリカ:お父さんは何もしなくていい日!家族がお父さんの好物(特にステーキなどのがっつりお肉)をBBQで振る舞うのが定番。
  • ドイツ:なんと「男性の日」として、お父さんたちがビールを積んだ手押し車を押しながら、男仲間だけでピクニックや旅に出かける、ちょっと自由な日になっています。

今年の父の日は、メッセージを添えた特別なスイーツを

家族のために毎日がんばるお父さんへ。言葉にするのは少し照れくさくても、美味しいスイーツと一緒なら自然に伝わります。
風見鶏本舗では、お好きなメッセージを入れられる特別なプリンギフトをご用意しています。


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