
6月。街を行く人たちの装いも少しずつ夏らしくなり、学校やオフィスでも「衣替え」の季節を迎えますね。ですが、これから本格的な梅雨のシーズンを迎える今の時期は、どんよりしたお天気やジメジメとした暑さで、なんとなく気分もすっきりしない日が増えてきますよね。
そんな時こそ、おうちでのティータイムにちょっとした「涼」を取り入れて、心地よくリフレッシュしてみませんか?

今回は、ここ神戸・北野異人館街の涼やかな空気感を感じていただけるような、風見鶏プリンの「この季節ならではの贅沢な楽しみ方」を、ちょっとした街のストーリーと共にご紹介します。
おうちで神戸の風を感じるお品書き
- ◇ 雨の北野異人館街に佇む、風見鶏の物語
- ◇ 「常温保存」だからこそできる、最高に美味しい「冷やし時間」
- ◇ ジメジメを吹き飛ばす!初夏のアレンジアイデア
1. 雨に濡れる石畳と、屋根の上の風見鶏

当店の名前の由来でもある、北野異人館街のシンボル「風見鶏の館」。雨の日の異人館街は、しっとりと濡れた石畳がどこかノスタルジックで、晴れの日とはまた違った幻想的な美しさがあります。
屋根の上でくるくると向きを変える風見鶏には、ただ風向きを知るだけでなく、「魔除け」や「時代の先を捉える」という意味が込められていると言われています。
明治・大正の時代から、海を渡ってきた西洋の文化をいち早く取り入れ、独自の洋菓子文化を発展させてきた神戸。風見鶏本舗のプリンもまた、そんな歴史と職人のこだわりが詰まったカスタードのコクが自慢です。どんよりしたお天気の日でも、ひとくち食べれば心が晴れるような、特別な美味しさをお届けしています。
2. 食べる直前がベスト!プリンが一番輝く「冷やし時間」
当店のプリンの大きな特徴は、なんといっても【常温で日持ちがする】ということ。お中元などの夏ギフトとしても「お相手の冷蔵庫を占領しない」と大変喜ばれているポイントです。

ですが、召し上がる時はぜひ、しっかり冷やしていただきたいのです!
✨ スタッフおすすめの「一番美味しい」食べ方
常温で保管しておいたプリンを、食べる「3〜4時間前」に冷蔵庫へ。直前で一気にひんやり冷やすことで、カスタードのなめらかな舌触りと濃厚なコク、カラメルソースのほろ苦さが最も引き立つ、絶妙な温度感になります。
おうちでのティータイムや、お風呂上がりの楽しみに向けて、引き出しから冷蔵庫へプリンを移すひととき。そんな「ちょっと待つ時間」も、雨の日の小さなワクワクになりますよ。
3. ひと手間でさらに涼しく。おうちカフェ風アレンジ
そのまま冷やして食べるのはもちろん、ジメジメとした午後にはちょっとしたアレンジで「神戸の異人館カフェ風」に楽しんでみませんか?
- より濃厚な食感「プリンアイス」:あえて冷凍庫で凍らせると、カスタードの濃厚さがさらに感じられつつも、ひんやりとした新食感アイスに早変わり!カタラーナのような食感をお楽しみいただけます。少し蒸し暑い日に最高のひんやりデザートです。
- おうち喫茶風「夏のプリンアラモード」:少し深めのお皿にプリンをだし、横にバニラアイスやホイップクリーム、この時期旬を迎えるさくらんぼを添えるだけで、贅沢なレトロカフェ気分が味わえます。
夏の贈り物、ご自宅用のご準備もお気軽に
冷やして美味しい風見鶏のプリンは、
これからの季節のご挨拶(御中元や夏ギフト)にもぴったりです。
雨の日が続くこれからの季節、まずはご自宅で、
神戸・北野の情緒を感じるひんやり時間を試してみませんか?